大阪のてっぺん?大阪府豊能郡能勢町にいってきました。

またまた、北陸ではありませんが、大阪府豊能郡能勢町というところに行って来ました。
大阪府の最北端で、「大阪のてっぺんの町」って呼ばれています。人口12000人の山間の小さな町でした。
大阪でありながら、何か落ち着く自然豊かな町でありました。
ここの道の駅能勢「栗の郷」というところで見つけたものです。
そこがみそ
『焼肉のタレよりもコクがあって、焼肉のタレほどのくせは無く、ちょっとピリ辛ですが美味しいです。』とのこと。残念ながら、面白かったのに買わなかったので、説明できなくてすみません。
伝説の仕込み水
こちらは地元の酒屋さんが昔から酒造りに使用している非常に良いと言われている水をナチュラルミネラルウォーターにして販売しているものだそうです。

ホームページをみてみると、、、
北摂山地・釈迦が嶽周辺に降る雨は、その多くが地表を流れていきますが、一部の雨水は花崗岩層の地下へと染み込んでいきます。
地下へと染み込んでいった雨水は、幾重にも重なる花崗岩の地層で不純物をろ過されながら、豊富なミネラル分を吸収し、やがて伏流水として地表に現れ、桜川の水源となります。

能勢酒造が創業した江戸時代よりさらに古くから語り継がれてきた「桜川に名水ありき」と言う伝承。
その言葉を現代に伝える名水が「伝説の仕込水」です。
とあります。
能勢酒造伝説の仕込み水

21世紀は水の時代、日本ほど水の豊かな国は世界に多くはありません。
日本のどの地域でも自慢の水があり、以前からそして現代ではその水の数は数え切れないほどになっています。
北陸加賀白山の水はその水量と水質の良さ、それに能勢の水に勝るとも劣らぬ伝説の水でもあるはずです。

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懐かしいですね 能勢
40年前にはじめて行って、キャンプをしました。

あの山の中の清流やせせらぎは忘れません。
それも見知らぬ中学生同士の大きなキャンプでしたから、
とても刺激 ありましたよ^^

私も大阪南部の田舎の中学生でしたから、慣れない人達との交流なんて
積極的ではなかった頃でね、
でもそれは、自然の中では、どんな人達とも
打ち溶け合える。。。
振り返れば、そんな印象が強く、あの能勢のキャンプが、
自己の形成に大きく影響したのかもしれません。

okozeさん、今回は大阪の能勢町は道の駅能勢「栗の郷」の野菜直売所を見学するものでした。宿泊は大阪なんばで、よしもとの観劇。前日は奈良の平城遷都1300年祭・興福寺の国宝館というものでした。能勢町は一番自然が豊富で落ち着く町でしたよ。
たまには大阪なんばあたりでにぎやかな夜を過ごすのも良いけれど、落ち着くのはやっぱり、自然豊かな地域ですね。
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