生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)なる会議が名古屋で開催されています。

COP(Conference of the Parties)とは、国際条約の締約国が集まって開催する会議のことで、生物多様性条約のCOP10とは、「生物多様性条約第10回締約国会議」の略称です。

生物多様性条約は、1992年 リオデジャネイロにおいて開催された国連環境開発会議(地球サミット)において、砂漠化対処条約、気候変動枠組条約とともに誕生しました。

生物多様性条約では、条約の締約国が概ね2年ごとに集まり、各種の国際的な枠組みを策定するCOPが開かれますが、生物多様性条約の目的は、以下の3つとなります。

・生物の多様性の保全
・生物多様性の構成要素の持続可能な利用
・遺伝資源の利用から生ずる利益の公正で衡平な配分

そして、2010年には、生物多様性条約第10回目締約国会議(略称:COP10)が日本の名古屋で開催されています。

石川県におきましては今年12月にその閉会の会議が開催される予定です。

石川県では「SATOYAMA」里山の保全について強力に推進しているところです。
日本古来の野鳥で絶滅種の野鳥「トキ」が住める環境を守ろう!をスローガンに里山里海の自然豊かな環境を守って行きましょうということです。
昔からの人と自然の調和と言える身近な環境が「里山」や「里海」であります。
本当の人の手付かずの自然は人とかけ離れたところにありますが、それは、人が入り込まなければ良いわけで、昔から人と自然がうまく共生してきた場所(人の生活環境)が里山です。都市化した場所は、完全なる人工的なの住む場所(環境)ですが、最近になり、自然と共生できる環境が人の生活に潤いや癒し、昔からの生きる活力が湧き出る未来の生活環境ではと言われています。
ゆとりや、スローな生活環境は誰もがやがては憧れる生活環境ではないでしょうか。
そんな意味では、生物多様性を大切にする考えや行動こそが今後の人類にとって、もっとも大切なことになるのではないでしょうか。
身近な自然を大事にし、生き物を大切にすることは、やがて人にもやさしい自然が戻ってくるのではないでしょうか。
はりんこはこの考に強く共感し、強力したいと思っています。
COP10名古屋会議の環境省のパンフレット(生物多様性を考え行動する日本人)にも掲載されました。

北陸石川加賀の情報を少しでも広めたいと思っています、
下記クリックご協力お願いしまぁ~す。
にほんブログ村 旅行ブログ 北陸旅行へ
ありがとうございます!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はりんこ

Author:はりんこ
北陸 能登金沢から加賀へようこそ!
北陸は石川県加賀地域の
旅行情報を提供してゆきたいと思います。

FaceBook 北陸の旅 ご覧下さい
フェイスブックページです
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
1416位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
208位
アクセスランキングを見る>>
FC2ブログランキング
北陸石川の情報を少しでも発信したいです

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク