日本の観光地の今と将来について

はりんこは10月になり、日本の南からから北までいろいろ訪問してきました。
今までも、47都道府県は全て訪れています。最近になって感じたことは、景色の良い所や食べ物の美味しいところ、楽しい催しものがあるところなどを中心にやはり有名な観光地が圧倒的に訪れる人が多いと思ったことです。が、以前からの有名な観光地も一度訪れると、よほどもう一度行ってみたいという何かの心残りがない限り、そこはもう行ったから他のところに行きたいということになります。
もう一度訪れたいということは、以前と変わった(景勝地の風景ではなくて)そこにある、おもてなしをする地域の人達の熱意というか、見る角度、見物の方法や今までと違った点などを発信している観光地だと思います。
食べ物や、訪れる人達へのちょっとしたサービスなどが重要になってきていると思います。
日本人だけでなく、海外の人達にも来ていただきたい、だから、その国の人達に分かりやすい表示やおもてなしを考え実行しているところは潤っていると感じますね。
日本はモノづくりにはとても優れた国で戦後急成長を遂げてきましたが、最近になってモノづくりは他の国も技術力や感性が高まり、レベルが高くて良いものを作ることが当り前になってきています。
観光立国と言う名のもと、10年ほど前から日本も方針をたてて推進していますが、観光の先進国であるスイスやカナダなどに追いついて追い越すほどのことを実行してゆく必要があると最近強く思います。
日本はそれだけの特徴があり、その独特な歴史と文化は西洋の人達にとってすごく魅力ある観光にはとても優れた地域であり、もてなしの気持ちも高い地域であると確信します。

日本の観光地を世界に紹介したいと思います。
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ものづくり

日本の観光と経済は、高度成長期では同時進行してきた感がありますね。
でも今は消費と浪費、発展と破壊、相反するものが当たり前ではいかなくなった時代かとも思います。

いずれ形あるものは変容する。。。そんな思いは絶えずありますが、
変わらないものを残すには、やはり人ではないかとも思います。
日本の大都市を50年近く見ていると、数年で景観も変わりますね。
変わらないのは地方であり田舎。。。だから外国の人は、日本の田舎に大変興味を持つ。

ヨーロッパやカナダにおいても、伝統を残すと言うより、人々の心の中に、
何かが宿っているのかもしれませんね。

でも「日本人はどんな信仰心があるの?」と外国に人に聞かれて。。。さて答えられるでしょうかね?

きっとヨーロッパの街の景観には、ものづくりより心づくりの土台があるような気がします。

日本人の将来

高度成長期が終焉し、21世紀になりモノからココロの時代と言われますが、もともと日本人はココロの時代を長く生活し続けけ来た歴史があると思います。奈良・平安・室町時代から戦国時代を経て江戸時代へ、ココロの時代は江戸時代だけでも300年。
戦後、昭和の高度成長期は果たして何年でしたでしょうか?
これからは、日本のココロや文化を世界に紹介し、真の平和の心を地球全体に理解してもらうための、説明説得(情報の発信から?)をしてゆくことが日本人の使命になるのでしょうか。
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