南加賀の小さな城下町 大聖寺の流し舟と町並み

第4回は、、、
南加賀の小さな城下町 大聖寺の流し舟と町並み

石川県の最南西に位置する加賀市は、かつては加賀百万石の支藩で、「大聖寺十万石」として栄えました。小さな地域ながら海や丘陵、河川などの自然とともに、城下町独特の文化が点在し、まさに日本の歴史の縮図といえます。
情緒ある城下町を散策し、町なかをゆっくりと流れる旧大聖寺川を船頭さんの手こぎで巡る「大聖寺流し舟」は街中でありながら静寂のひと時を過ごせるでしょう。大聖寺めぐりの後は、加賀料理のばん亭にて「大聖寺点心」の昼食でお楽しみ下さい。

大聖寺流し舟
大聖寺流し舟
かつて加賀百万石の支藩で「大聖寺十万石」として栄えた城下町の風情を楽しめる屋形船。川沿いはサクラの名所で、季節ごとにアヤメ・チューリップ・アジサイ・バラなどのさまざまな花が彩る。車道からとは違った景色を味わえるのが魅力。

山ノ下寺院群 全昌寺
山ノ下寺院群
大聖寺は加賀藩の支藩十万石の城下町で、今も茶道や能楽が盛んな土地柄。古美術商や老舗の和菓子店などがあり、往時の伝統文化が残る落ち着いた町。大聖寺の南端にある、7つの寺院が集まったエリアが山の下寺院群。藩主前田家の菩提寺で萩の寺として有名な実性院や五百羅漢のある全昌寺などが見どころです。

大聖寺町並み
大聖寺の町並み
代表的な文化である九谷焼や大聖寺十万石の面影を残す町並み、大聖寺出身の深田久弥、そして大聖寺を歩いた松尾芭蕉。普段見落としがちな所も時間をかけゆっくり歩きながら、文化と歴史、ゆかりの人物に触れる散歩道です。

加賀料理ばん亭(昼食)「大聖寺点心」
ばん亭 大聖寺点心
加賀平野は、海の幸、野の幸、山の幸が最も望ましい状態で手に入る土地に恵まれています。大聖寺は、北陸の風土が生んだ本来の味に、京都の味が持ち込まれ、前田藩による江戸の味が加わり、独特な食文化が育った町です。前田様のご家来たちが、いろいろ試みた素材と発想の出会いが、加賀料理の基本になっています。ばん亭では加賀料理の三大特徴であります新鮮な素材と、豪華な演出でもてなし、充分な量を味わい、楽しく食べていただけることを喜びといたしております。

■コース

 JR大聖寺駅(集合)~~山の下寺院群(実相院・全昌寺など)~~町並み散策(時鐘堂・旧中木家など)
     9:00     

 ~~大聖寺流し舟~~ばん亭(加賀料理の昼食)~~JR大聖寺駅(解散)
                                     13:30 
 
■設定日 8月~12月(毎週水、木、金、土、日)特定日を除く

    2名以上で催行します。

    詳細は、お問合せ下さい。

  北陸旅の工房 ㈱冨士トラベル石川

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