こまつの美・町人文化を訪ねて

北陸 石川県 加賀地方の 隠れた観光地を訪ねるシリーズです。
第1回は、、、
「こまつの美・町人文化を訪ねて」です。

霊峰白山のふところに抱かれ日本海を望む自然あふれる街・小松は、加賀百万石前田家の3代目前田利常が隠居した小松城を中心とした城下町で、金沢の武家文化と対照的に茶の湯・畳表・絹織物・菓子などの町人文化が今でも伝えられています。数々の伝統文化の中に美術館や九谷焼の歴史施設や町並み景観など隠れた見どころが多く、また近くには安宅漁港、カニで有名な橋立漁港があり日本海で採れる荒波にもまれ身のしまった新鮮でおいしい魚介類が豊富に揃います。

錦窯展示館
錦窯展示館
錦窯とは、錦焼すなわち上絵付に用いる釜のことを指します。展示館建物は九谷焼作家・徳田八十吉氏が三代にわたって工房兼住居としていた建物で、昭和初期の木造家屋を改修したものです。館内には錦窯本体の他、徳田八十吉氏の作品や貴重な資料も多数展示されています。

宮本三郎美術館
宮本三郎美術館
宮本三郎(1905-1974)は、石川県小松市に生まれた洋画家です。戦争を乗り越え、二紀会を創立、写実の奇才と評されました。1980年生誕地に宮本三郎記念美術館が誕生、さらに1998年、遺族より作品の寄贈を受け、小松の文化ゾーンに新たな美術館を建設、2000年に開館しました。これに伴い、記念美術館も「宮本三郎ふるさと館」としてリニューアルしました。宮本三郎の画業とその魅力を様々な視点からご紹介しています。

本陣記念美術館
本陣記念美術館
小松市出身の本陣甚一氏(元北國銀行頭取)が収集された美術品を昭和63年に小松市に寄贈され、平成2年にふるさとの芸術文化の発展を願う本陣氏の意向を受け、小松市立本陣記念美術館を開館しました。収蔵品は近現代の正統派日本画を中心に油彩画、古九谷、漆工品など多岐にわたっています。世界的な建築家黒川紀章による建物は江戸時代の蔵を現代風にアレンジしたユニークな円筒形をしています。

寿司割烹竹屋
寿司割烹竹屋
個人店ならではの暖かさを大切に、今も家庭的な雰囲気を大切にしております。食材は最上のものを選ぶ事から始まり、心こめたおもてなしなど、祖父から父へ、そして三代目へと言葉では伝えられないコツ・お客様を大切にする心を受け継いで参りました。その季節に旨い海の幸、山の幸を存分に、選りすぐりの素材で、基本を押さえた職人の技をご賞味下さい。特性の「お祭りにぎり寿司」を賞味いただきます。

■コース

 JR小松駅~~錦窯展示館~~宮本三郎美術館~~本陣記念美術館~~
  9:30(集合
 
 ~~西町・東町寺院群~~寿司割烹竹屋(昼食)~~JR小松駅
                               13:10(解散)
  
■設定日 (8月~12月)

 毎週 金・土・日 4名以上で催行します。

■詳しくはお問合せ下さい。
  冨士トラベル石川 

■オンライン予約申込はこちらから
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