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2010-01-12 Tue 23:04
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石川県白山市平加町の神社「安産日吉神社」平成12年に新築されましたが、その以前の建物の屋根にあった瓦の一部です。
安産の文字が丸の中に明確に焼かれたものです。 ![]() 新築の建物の屋根には金色の「安産」の文字が刻まれていますが、この瓦は年月の風雨にさらされてもはっきりと「安産」の文字が見えるのは嬉しいことですね。 |
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2009-11-28 Sat 22:17
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石川県一の河川「手取川」には鮭が遡上しています。本州では最南端と言われています。
石川県水産総合センター美川事業所が河口付近にあり、毎年遡上してくるサケを人工授精し、稚魚を放流し、2〜5年後には自然に帰ってきます。 ![]() 水産総合センターには一夜で200匹の鮭が帰ってきていました。 遠くオホーツク海・北太平洋・ベーリング海などから3〜5年かけて帰って来るのです。 戻ってくるのは1000匹の内2〜3匹だけですが、戻って来れなかった鮭の殆どは 自然界で食べられたり死んだりしているのだと思われます。 生まれ育った水を覚えていて、その水を頼りに数千キロも泳いでくると思うと感動ですね。 ![]() この水槽には昨夜から今朝にかけて自然に回帰したサケが200匹。 ![]() そのサケを追い込んでいるところ。 ![]() 捕獲したサケは雄と雌に分けられ、雌から卵を集めます。 ![]() ![]() その卵に雄の精子をかけて人工授精します。 ![]() 約1ヶ月経て孵化した幼魚が泳ぎだすようになる、春に海に戻るように柵を開放し手取川から日本海 へと約3年の旅に出ます。数年後、大きくなった親サケは記憶している生まれ育った水を探して 再び生まれ故郷に戻ってくるのです。 ![]() この日は親子を対象にした自然観察会で見学した後、実際にサケを手でふれてみて自然界の偉大さ や、生き物の生命に対する神秘とロマンを感じ取ることができました。 この手取川は本州で一番早くサケ釣りが出来るようになった川として知られています。 サケ釣りは許可が必要です。詳しくはこちらから手取川サーモンフィッシング |
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2009-09-22 Tue 15:29
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白山美川伏流水群その2は「呉竹水荘」と「大浜の水」です。
呉竹水荘は白山市湊町(手取川左岸)にある呉竹文庫の前にある水です。 残念ながら現在は常時湧水していませんが、水槽の大きさや周りの景観が素晴らしいです。 北前船船主で京都の東本願寺の門を一人で寄贈したといわれる大富豪の熊田源太郎氏が 集めた蔵書を数多く展示している「呉竹文庫」も是非見ていただきたいです。 呉竹水荘 ![]() 大浜の水は安産川下流「お台場の水」のすぐ近くで安産川の側道の空き地にあります。 ふぐの糠漬・粕漬で有名な「荒忠商店」の横にあり、水が汲みやすくなっています。 大浜の水 ![]() 白山美川伏流水群はこの他にも数十箇所、自然に白山・手取川の伏流水が湧き出ているところがあります。個人の家の庭先にある自噴する井戸を「掘り抜き井戸」(地元の人は「ほんにき」)と呼んでいます。冷蔵庫の普及する以前は水温が年間を通じて一定(13度)であるため、スイカやビール・瓜などを冷やしていたものです。また、食器やその他の洗い物・洗濯などに重宝していました。昔も今も夏は冷たく、冬場は暖かく感じる生活に密着したありがたい水です。 |
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| 北陸の旅 能登金沢から加賀へ |
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